Subscribed unsubscribe Subscribe Subscribe

jokelifeのブログ

人生は冗談だ。

自分の解釈を打ち立てる

【自分の解釈を打ち立てる】

世の中には二種類の人間がいます。「仕掛ける側」「仕掛けられる側」あるいは「プロデュースする側」「される側」。

これらはそのまま、「自分の解釈をぶっ立てる側」「他人の解釈を受け取る側」と言い換えてもいい。

─────────

解釈とは?

例えば受精できる精子って天文学的な確率で卵子の中に辿り着いたやつですけど、

この事実について

「あなたは受精できて人間として生まれた時点で、超超超超超運がいいんだよ!」

──的な解釈ってよく聞きますよね?

ここで

「そうだ!だから私は絶対運がいいo(^▽^)o」とか

「たかだか1%の倍率に何でビビってたんだろうww」とか言って

素直に受け取るのは

【他人の解釈を受け取る側】

に当たる訳です。

まあ前向きな解釈だし、これ自体は生きることにプラスになっているかもしれない。

けど逆に言えば「(価値ある解釈を)人から与えてもらっている」ということだから、

【情報消費者】ということになる。

今までは物やサービスといった価値を他人からもらう人を「消費者」と呼んできたわけですが、

これからは知識とか感情とか解釈とかを人から受け取る人も似たような立場になる。これを「情報消費者」と呼んでおきます。

(訂正・・・「なる」んじゃなくて、「すでになってる」)。

消費者がいれば生産者もいる。

それが「自分の解釈を打ち立てる側」です。

受精の例で言えば、

「なるほど!確かにすごい数の精子のうちの一匹だった!

でも受精さえすればどの精子でもいいって考え方もできるよな。それだけの精子があれば、奇跡なんかじゃなくて必然的に受精する!

俺自身も物量作戦で成功するぞ!」

的な解釈も成り立つ訳です。

これが自分の解釈を打ち立てるということ。

人からもっともらしい解釈を聞いたときに、

実は大事なのが、

「(´-`).。oO(待てよ、他の解釈も成り立つんじゃないか?」と考えることです。

事実は一つでも解釈は百万通りありますから。あなたオリジナルの解釈がきっとあるはずです。

自分の解釈を見つけて世の中を見つめたら、「誰のものでもない自分の人生」に確実に一歩近づきますよ!